Bumbleでは、ユーザーのプライバシーと安全を最優先に考えています。当社は、日本のデータ保護要件に準拠し、プライバシー基準への取り組みを維持するため、日本で発行された本人確認書類の取り扱い方法について継続的に見直し、改善しています。
変更点
「マイナンバーカード」など一部の公的機関発行の本人確認書類には、裏面に長い個人識別コード(個人番号)が印刷されています。情報の保護を強化するため、
- Bumbleの本人確認プロセスでは、公的機関発行の本人確認書類の画像を受領後、直ちにマイナンバーを自動的に墨消し処理します。墨消し処理後、元の画像は永久に削除されます。
- そのため、個人識別コードが人の目による手動認証中にも、保存や閲覧されることはありません。
- 認証手続きの一環として墨消し処理を行うため、個人番号自体はBumbleが取り扱い、保存するデータの一部にはなりません。保存データには墨消し後の画像のみが含まれ、適用される法令により保存が義務付けられている場合を除き、バンブルのデータ保存指針に基づき、3日以内に削除されます。
ユーザーへの影響
- カード上の情報をご自身でマスキングすることなく、引き続きマイナンバーカードを本人確認書類としてお使いいただけます。ご自身でマスキング処理をした場合、本人確認が承認されなくなります。
- 個人番号は、第三者機関の墨消し技術を用いて自動的に墨消し処理されます。本人確認には、氏名、写真、生年月日など、最小限の情報のみが使用されます。
Bumbleの本人確認方法に関する詳細情報は、プライバシーポリシーをご覧ください。Bumbleにおける公的機関発行の本人確認書類の取り扱いに関するご質問は、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。